2011年7月19日 (火)

公立大学職員セミナー開催について(最終連絡)

公立大学職員セミナー 参加者各位

 公立大学職員セミナーの開催については、台風6号の進路等の情報に留意しながら慎重に対応しておりますが、19日AM9:00現在、予定どおり開催することとしております。その他下記の連絡事項についてご確認ください。

 ご参加の皆様におかれましては、くれぐれも移動時の安全等にご注意の上、来場くださいますよう、お願いいたします。



○ 開催について万一変更が発生した場合には、協会Webサイトトップページ「連絡用ブログ(緊急時のみ)」に、対応について掲載いたします。

○ 欠席が確定した場合は電話ではなく、jimu@kodaikyo.jp へメールでご連絡ください。

○ 交通機関の遅れ等により、開始時間に到着できない場合、連絡は不要です。到着されましたら、受付スタッフにお声掛けください。

○ 台風の影響により、やむを得ず参加が不可能になった方につきましては、後日、講演録及び資料を別途送付いたします(その場合、参加費の設定はいたしません)。

○ 会場の空調は28℃設定となっております。クールビズでお越し下さい。

公立大学協会 事務局 斉藤・中田
〒105-0003
東京都港区西新橋1-6-13虎ノ門吉荒ビル9F
TEL03-3501-3336  FAX03-3501-3337
http://www.kodaikyo.org/
jimu@kodaikyo.jp
(中田携帯・090-3336-3293)

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2011年3月24日 (木)

宮城大学 学長メッセージ

(宮城大学HPより)

http://www.myu.ac.jp/saigai_mess.pdf

       東北関東大地震についてメッセージ
                    3 月23 日
                    宮城大学学長 馬渡尚憲

今回の東北関東大地震では、宮城県民の皆さま方には、たくさんの犠牲者が出ており、また家屋等に甚大な被害を受けられ、さらに避難所等で苦しい生活を続けておられます。心よりお悔やみとお見舞いを申しあげます。特に、大学が連携している気仙沼市と南三陸町の皆さまの被害の激甚さに衝撃を受けています。本当に大変なことでした。

宮城大学では、3 月11 日の大地震発生以来、危機対策本部を設けて、約1800 人の学生と200 人の教職員の安否確認を進めてきました。まことに残念ながら津波で1 名の学生を失ってしまいましたが、本日までに残り全員が無事であることを確認しました。また、後期日程試験を大学入試センター試験と調査書等の判定に代え、卒業式は中止し、卒業証書を送付することにしました。建物の損壊やライフライン、交通機関の問題もありますことから、入学式も取りやめて新年度の授業開始をなんとか5 月初旬にできるように、鋭意、準備に当たっております。

本人や実家が被災し学業に支障が出る学生、地元就職先企業が被災し就業に支障の出る学生など学生生活にも様々な影響が出はじめていることから、これから学生支援が重要な課題になると思っています。

他方、宮城大学は日頃、地域の皆様に支えられている大学です。被災の軽度な教職員・学生はすでに自主的にボランティア活動に出ていますが、大学としてもボランティア活動のグループを組織し、激甚被災地の方々の支援を行うことにしております。準備でき次第順次、激甚被災地に向かいます。よろしくお願いいたします。

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2011年3月23日 (水)

福島県立医科大学 学長 附属病院長のメッセージ

福島県立医科大学HP http://www.fmu.ac.jp/ より

■ 県民の皆様へ

3月11日に本県を襲った巨大地震とそれに続く大津波によりまして、お亡くなりになった方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そして避難生活を余儀なくされている皆様に心からお見舞いを申し上げます。

本学は、地震発生後速やかに災害対策本部を設置して、被災された皆様の受け入れ態勢を附属病院に整備し、特に重症の患者さんへの対応を行ってまいりました。 
この間、外来診療の制限や入院患者さんへの面会制限など、皆様に御不便をおかけしながら、私どもは県内唯一の医大附属病院としての役割を果たしてまいりました。県民の皆様の御理解と御協力に深く感謝申し上げます。 
昨日、ようやく外来診療を一部再開いたしましたが、福島第一原発の事故が未だ収束していない中では、今後の診療体制についても不透明な部分が残らざるを得ません。引き続き御迷惑をおかけいたしますが、重ねて御理解をお願いいたします。

その福島第一原発で発生した事故は、我が国で誰ひとり経験したことのない、対処法も確立していない深刻な出来事です。しかし、連日報道されておりますとおり、自衛隊や東京消防庁の方々が駆け付け、さらに多くの人たちが事態の早期収束に向けて全力で取り組んでおります。 
県内の医療関係者を始め、県民の皆さんにおかれましては、いたずらに不安を抱いたり、不正確な情報に惑わされたりすることなく、ぜひ正しい知識に基づく冷静な判断をお願いいたします。

福島県民にとって、今、そしてこれからがまさに正念場です。しかし、どんな困難も克服することができる知恵と勇気と不屈の精神が、本県民には備わっています。どんなに長くても夜は必ず明けます。本学も全力で県民の医療を支えてまいります。持てる力を結集し、一日も早い復興に向けて、そしてより強靭な社会を築くため、前に向かってともに歩を進めてまいりましょう。

 平成23年3月23日

公立大学法人福島県立医科大学
 理事長兼学長  菊地 臣一
  附属病院長   村川 雅

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2011年3月22日 (火)

福岡女子大学 高木誠 学長が3月17日ご逝去されました

謹んでご冥福をお祈りいたします。

(福岡女子大学HP)

http://www.fwu.ac.jp/newslist/detail.php?topic_id=229

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2011年3月19日 (土)

被災地域の大学関係者に対する図書資料の利用サービス

大阪市立大学の図書館(学術情報総合センター)では、

被災地域の大学の方が図書資料を利用できるサービスを開始します。

http://www.osaka-cu.ac.jp/news/20110318153505/research.html

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公立大学協会 会長メッセージ

 このたびの東北・関東巨大地震により被災された皆様に対し、公立大学協会を代表して心からお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々に対し謹んで哀悼の意を表します。

 既に医学・看護学系の公立大学・学部からは、様々な形で被災地支援が開始されております。こうした活動に尽力されている大学に公立大学協会としても大きな誇りを感じております。有難うございます。

 東北地方の公立大学の皆さん、被災を免れた公立大学の支援を必要とする場合、公立大学協会にご連絡ください。資金・物資・ボランティアなどの要請の仲介になります。機能回復まで時間がかかると思いますが、できる限り対応したいと思います。

 地域に根差した教育・研究拠点としての公立大学が、今後の日本の復興にどのような役割を果たしていけるか、80の公立大学長がその先頭に立ち、叡智を集め行動して参ります。

               公立大学協会 会長 矢田俊文(北九州市立大学長)

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2011年3月17日 (木)

学長のメッセージ

学長のメッセージをWeb上にアップしている公立大学があります。心強い思いがいたします。一例ですが、

(岩手県立大学) http://www.iwate-pu.ac.jp/gakutyou_message.pdf

(都留文科大学) http://www.tsuru.ac.jp/news/jisin_gakuchoumessage/index.html

           (計画停電の時間帯は見ることができません)

 

協会では、現在

1 公立大学における震災への支援の検討状況について

2 東北関東大震災の発生に伴う平成23年度大学入学者選抜における対応について

等について、会員校に緊急照会しているほか、各大学のWebを回り、情報を収集しています。

支援の要請、提案、有益な情報等がありましたら、タイトルに【震災対応】の文字を入れて

E-mail:jimu<あっとまーく>kodaikyo.jp   <あっとまーく>を@にしてください。

へお送りください。情報共有に努力いたします。

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2011年3月16日 (水)

入学完了者等に関する資料請求の方法について

3月19日から始まる前期日程の入学手続完了者、入学手続未完了者の資料請求の方法については、明日17日に大学入試センターから大学あてにメールで連絡があるとのことです。

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2011年3月14日 (月)

公大協震災対応001 公立大学における震災への支援の検討状況について(照会)への回答より

(岩手県立大学より)

 現在、宮古市にあります、短大部との連絡がとれず、
 もどかしさを感じております。(安否確認は、とれております。)
 滝沢キャンパスでは、鉄道が全面運休により、自宅等に戻れない
 学生が、20名程金曜日から学内で宿泊しています。
 食糧が不足し、おにぎりのみ1日2~3個でしのいでおります。
 宮古はもっと深刻だろうと思いますが、連絡すれ取れない状況です。

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お見舞い

公立大学長 各位(とりわけ被災した地域の大学長様)

 東北関東大震災により被災された大学、学生・教職員に対し心よりお見舞い申し上げます。巨大地震の惨状・壊滅状況に言葉もありません。

 既に医学、看護・医療系の公立大学では、被災地への支援を開始しているとの情報もあるようです。今後それぞれの公立大学によって様々な支援が行われることとなると思いますが、公立大学協会としても、できうる限りの連絡・支援を行いたいと思います。
 具体的な対応については、順次お知らせしたいと思います。

 くれぐれも2次災害にお気をつけの上、被災した学生への対応、現在も進められている入試業務への対応、復旧支援への対応をお願いいたします。

平成23年3月14日
公立大学協会 会長 矢田俊文  (北九州市立大学長)

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